トピックスで2回に分けて行った話題ですがブログのほうでも改めて。
今年(2024年)4月のダイヤ変更で側面表示のLEDが更新された一般2路線。


対象の路線は画像のとおり、
8号系統…大阪駅前~なんば
62号系統…住吉車庫前~大阪駅前
と、どちらも大阪駅前を発着する路線です。
変更前のロムから追加されたのは観光名所の2ヶ所(御堂筋・大阪城)のピクトグラム。新型コロナの流行収束を経て増加している国内外の観光客や普段バスに乗り慣れない利用者によりわかりやすい表記を…という意図があるものとみられます。
この手の施策は今回のロム変更以外にも、先日から対応を開始したGoogleへの接近情報提供開始やバス1日乗車券のWEB版登場もその流れを汲んでおり、万博を控えて世の中の変化に柔軟に対応して少しでも利用客増に取り組もうとする攻めの姿勢が垣間見られます。
実際にここ最近都心部のシティバス路線に乗車すると、観光目的でバスに乗車される方がコロナ前比でも明らかに増えた(注:あくまでも個人の感想です)ように肌で感じているので、特に万人にアクセスしやすいGoogle*1で容易に情報を拾えるのはプラス方向に効いているのかな?
あと62号のバスに乗っていて気が付いたのは、四天王寺もピクトグラム対応したほうがいいかもしれないです。(ここも意外と観光利用が多い)
しかし、ほんの3年前は延々と新型コロナの話ばっかり続いていたことを考えると、シティバスの明るい話題を話せるのは本当に嬉しい限りです。
*1:各停留所の時刻表は接近情報に先行して対応開始