9月後半以降しばらく万博に関連した動向紹介を控えざるを得なかったので久々の万博ネタ。
開幕が迫るにつれて度々発表されていた来場者輸送の具体方針。改訂を繰り返しながら最終版となる第5版が発表されました!
「来場者輸送具体方針(アクションプラン)第5版」の公表について(大阪・関西万博)
各ターミナルからの担当事業者は先に公開されていた第4版で明らかになっていましたが、各社の分担は以下の通りに。
桜島駅→西日本JRバス・大阪シティバス・南海バス・近鉄バス・はやぶさ国際観光バス
(全車両電気バスで運行)
大阪駅(うめきた)→西日本JRバス
大阪駅(マルビル)→京阪バス・明星観光バス・中央交通バス
京阪中之島駅→京阪バス・明星観光バス・中央交通バス
近鉄大阪上本町駅→近鉄バス
天王寺駅→近鉄バス
南海なんば駅→南海バス・熊野御坊南海バス
南海堺(堺東)駅→南海バス
連絡窓口事業者は太字で記載・阪急系は割愛
おおむね在阪大手格の事業者が揃うなか、一部貸切系の事業者も参入していることが特徴となっているほか、高速バスも万博会場への乗り入れを実施。
また、夢洲外のパークアンドライド駐車場からの輸送のうち、舞洲駐車場は既報の通りオオサカメトロに運行を委託(実際の運行業務は子会社のシティバスが担当)。
路線バス以外の輸送手段も具体的な運行計画が公表され始めており、計画段階から実行段階へと…というところでしょうか。