City Bus Lovers・玄琢特六企画 附属ブログ

City Bus Lovers・玄琢特六企画 附属ブログ。濃い乗り物(バス)ネタを狭く深く。

楽しいことを楽しく伝えたい趣味につき

まずは両備グループで展開するバスの運転も兼業する路面電車運転士を募集するという話題から。

求む!路面電車とバスの「二刀流」運転士 高齢化を打開する両備グループの人事戦略(産経新聞)

記事の取材に答える小嶋光信氏(両備HD代表)の

「乗り物の運転手が再び、子供たちがなりたい職業といわれるよう、夢と誇りが持てる職種にしたい」

の言葉。特にここ数年、いかに自分が働く仕事を「魅力はありません!」と言わんばかりの発信をされる残念な方もいらっしゃる現状で、運輸系サービス業を担う企業のトップに「再び」という文言を言わせてしまうのは…

 

今回はここからが本題。ブログとサイトを運営しているなか、特にサイトで意識したいことは「路線バスの魅力を趣味として楽しく伝えたい」という点。

大阪シティバスという題材であるが故に、純粋な趣味として伝えたいところにどうしても色々な障壁や他所にはない事情もあったりもします。

私は一介の一趣味者で市井の一研究者、各種団体との利害のない「外の人」です。

政治の道具に使われるために情報を発信している訳では決してありませんし、そういう意図で使われるのは本意ではありません。

 

趣味の場としても「私」と「公」の境、「私」のなかでも「私」と「私」同士が曖昧なSNSが主流となる交流の場に移ったことで色々と難しい時代に突入したことと、先の無断転載事件と誠意が一切ない対応もあって、来月早々にも改めて趣味と政治の分離という点で色々方向性を改めることにします。

もちろん、実際の現場に携われている方へのプロとしての敬意はもちろん持っていますし、そこの面は今後も変わりません。

 

私が運営するブログ・サイト、あと付随するSNSは「外の人」による純粋な趣味として楽しむためのブログ・サイトです。