今回はテストラン込みで3回目の来場!
3回目は開幕初週の金曜日、夕方から西ゲート経由で会場in。7日前抽選で予約したパビリオンが18時半だったため、何をしようか考えていたところパソナ館が10分待ちで入れるとのことだったので列に並ぶことを即断。
建屋は貝みたいなデザインで、パソナが本社を置く兵庫県ゆかりの漫画家・手塚治虫の作品とコラボする形でアトムとブラックジャックがお出迎え。
実は建屋の上にもアトムが。アトムが指を指すのは閉幕後に建屋が移設される予定の淡路島、関西の企業らしく地元の人間としては嬉しい心配りですね。
開幕直後で来場に関してもまだ様子見ムードが強かった時期だったこともあり、予約優先パビリオンでありながらもあっさりと入場。
建屋に入って割とすぐ見ることができるのが、開幕前から今万博で目玉として紹介されていたIPS細胞で動く心臓! ものすごいちっちゃい心臓ですが、これが本当に動いているので科学の進歩には本当にびっくり…
別の部屋ではプロジェクションマッピングを使用した 。一定のサイクルでオブジェが動くらしく、運が良ければ写真のような花が開く場面も見られるかも。
15分くらいで回りきれたため次のパビリオンへ。今回初めての海外パビリオン、EU館へ。
タイプBと呼ばれる協会側が建屋を用意したアパート形式のパビリオン。行列はなくすぐに入場。広域の政府機関ということもあり展示内容は環境問題等に特化した真面目な内容で、10分くらいで見終わることができる規模。
まだ時間が余ったためこれまで足を運んでこなかったエリアを散策。中心部に位置する静けさの森が空いていたので内部を見学。
賑やかなパビリオン群とは対照的に本当に静寂に包まれた貴重な場所、時折聞こえてくる外のBGMがもったいないくらいに癒される… 木々を見ると落ち着きますね。
ここでようやくお目当ての時間、予約していたパビリオンへ…ということで後編へつづく。
#2<後>は事情があって後回し、順番を入れ替えて次回は#3へ。