万博4回目、目当ての展示が平日のみの開催だったため午後から重役入場。
まずは予約していた国内パビリオンのTECK WORLD館から。国内企業がほとんどの民間パビリオンのなかでも珍しい海外企業による出展とのことで早速館内へ。
最初のフロアでは吹き抜けを使用してのプロジェクションマッピング。特徴的なのは地面に設置された液晶画面も映像に連動して動くという点。そのあとは最上階まで移動したのち、順々に展示を見ていくというスタイルでした。ここでの所要時間は約40分。
そして本命のイベント、ギャラリーEASTで開催されていた日本刀展! 今回の万博ではパビリオン以外にも様々な催しが行われているなか、個人的に実は一番楽しみにしていたのがこの日本刀展でした。

個人保有で普段なかなかお目にかかることのできない名刀たちが勢ぞろいということでじっくりと鑑賞。
このほか、今回の万博のために作られた万博刀なる現代刀もあったりして見ごたえ十分でした!!
余勢を駆ってギャラリーEASTのすぐ近く、待ち時間が少なそうだったバーレーン館へ。
今回初めて訪れる各国がデザインするタイプAのパビリオン、バーレーンは帆船をイメージした建屋らしく結構気合の入ったデザインに。
館内で展示を鑑賞する前に入口でスタッフからの案内が。何やら「お金の匂い」がかげるとのことで、何のこっちゃと思いながら展示スペースへ。
海との結びつきが強い同国、展示も海にまつわる内容が多くインド洋各国で使われていた帆船の一種・ダウ船もお目見え。名前こそ聞いたことはあれど実物を見たことがなかっただけにこれは嬉しいサプライズ。
先に話があったお金の匂いは匂いをかげる体験コーナーのことを指していたようで、石油のほかにも匂いとかを嗅げたりできました。
そのほかの展示としては真珠やバーレーン伝統の刀、最新産業の紹介などなど正統派な展示に全振りした内容。すごく満足度が高い展示でした。
今回はパビリオン2つと展示1つを回って帰宅。#4につづく