警報から注意報に切り替わりつつも1日以上に渡って発令が続いていた津波注意報が31日夕方までにすべて解除に。
▼31日午前
主に東海より西の津波注意報を解除…北海道や東北などは継続…カムチャツカ半島付近震源の地震(読売新聞)
▼31日午後
津波注意報を全面解除 1日半ぶり カムチャツカ半島付近の地震受け(毎日新聞)
フェリーを中心に影響が続いていた公共交通機関の運行も平常化へ。
また、津波注意報が大阪湾周辺にも発令されたことに伴い、大阪・関西万博の尼崎P&Rシャトルバスや船シャトルの運行にも一時影響が発生。
尼崎P&R駐車場へのシャトルバス(復路)の運行再開について(大阪・関西万博)
7月31日の夢洲北岸浮桟橋の受入れ再開について(大阪・関西万博)
万博シャトルが天災の影響を受けるのは開幕以降初めて。
尼崎P&Rシャトルは駐車済み利用者向けの復路便再開を経て、31日は朝から通常運行。船シャトルも津波注意報解除を受けて午後から通常運行に復帰。
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