City Bus Lovers・玄琢特六企画 附属ブログ

City Bus Lovers・玄琢特六企画 附属ブログ。濃い乗り物(バス)ネタを狭く深く。

【来たぞ!万博 #5】5/上 ベルギー館・セルビア館・バンダイナムコ館

時期も時期だったのでしばらくお休みしていましたがぼちぼち来訪記も再開します。

 

万博にすっかりのめり込んでしまい4月は週2ペースで来訪しましたが、5月に入りパビリオンを全制覇する欲が出てここに来て会期末まで40回の来訪を目標に設定。

5月最初の来訪は昼間を避けて夕方からスタート。事前予約をせずにノープランで入場し、目に入ったベルギー館へ並ぶことを決意。

割と人気があるパビリオンとのことで待ち時間は30分。列は順調に進んで25分ほどで入場。

ベルギー館のテーマは医療らしく、プロジェクションマッピングを用いながら健康に関する内容が主軸に。

映像での紹介を挟みつつ至るところに人体のオブジェが配置されていることが特徴。もちろん人体もプロジェクションマッピングで映像が投影され、場所によってはかなり派手なことになっていました。

館内は地上1階から2階を挟み最後に屋上へと登るスタイル。屋上の眺めも圧巻! 晴れた日の夕方に大屋根リング方向を眺めると歩く人のシルエットが見えるのは幻想的な光景です。

次は向かいのセルビア館へ。前回の愛知万博では不参加だったため国内の万博では初のお目見え。

割かしお堅い内容も多い海外パビリオンのなか、セルビアが打ち出したのは「遊び」。離合集散が繰り返された複雑な歴史的経緯を抱える国家という背景もあってか、老若男女万国共通の敢えて普遍的な内容を打ち出す大勝負。

そんなセルビア館で一番目を引くのは各所に用意されたピタゴラスイッチ! プロジェクションマッピングもスイッチ側の動きに連動しつつ、所々にセルビアで活躍する人物紹介が入ってさりげなく自国の紹介も入っていました。

 

なぜセルビアのテーマが遊びだったのか、その答えはこちらでした。2027年ベオグラード万博。

次の万博開催国がセルビアということもあり、セルビア館の内外で開幕までのカウントダウンが設けられている力の入り方。振り返れば開幕500日前とか言っていた頃がなつかしいです。

 

最後はバンダイナムコ館! 機動戦士ガンダム*1の体験型パビリオンで人気が高く、当日予約のキャンセル分を運よく拾えて予定外の来訪に。

ネタバレも配慮して詳報は割愛しますが作品未履修でも楽しめる内容でした。

 

大屋根リングとガンダム像を背中から撮影できるのはパビリオン来訪者だけの特権。

 

#6<前>へつづく

*1:シリーズ化している作品ですが万博で取り上げられているのは1979年放送のファーストガンダム