7回目の来訪はGW最終日の5月6日。重役入場しがちな私には珍しく前々から9時入場で設定していましたが残念ながら天候は風雨強い悪天候…
GW最終日+次の日が平日+荒天の悪条件も重なり来場者数も土日祝ではワーストの一般来場者5万人台に留まったこともあって、かなりの勢いでパビリオンを回れる1日でした。
(一回で書ききれないため#0以来の来訪記3分割になっています)
まずはカタール館。2022年に男子サッカーのW杯が開かれた同国のパビリオンが本日のトップバッター。
中東の海洋国家おなじみの特産物・真珠のほか、各地の名所をジオラマ仕立てに見物していくというスタイル。
巨大三面スクリーンによる映像紹介もあったりしましたが、ジオラマと映像頼みの色合いが強く展示スペースの割には… バーレーン館に立ち寄った後だと個人的には少し物足りなかった。
続いてはお隣、前回のドバイ万博ホスト国だったUAE館へ。
館内に入ってまず体感するのは巨大なヤシの柱とにおい。実際に体感したほうがスケールが伝わりやすく、UAE館でも最大の目玉がコレ。
建屋ブチ抜きの広々とした部屋の中にある展示を回るスタイルで、外の光も入ったりと悪天候でも部屋はだいぶ明るめなのも特徴でした。
20分ほどで回れるコンパクトな内容でサクッと回りたい人にはおすすめのパビリオンです。
入場者数に上限のある9時台に2つパビリオンを回って早くも3つ目。ここでは当日予約で拾えた三菱未来館へ。大阪シティバスの水素バス試験導入にも協力した三菱グループということで、大阪市内バスのファンとしてここは力を入れるパビリオン。
外観はこんな感じ。入口は半地下構造で時間待ちの際にも暑さや風雨を凌げるのも嬉しいところ。内容のほうは館内シアターで20分程度の火星探査を題材にした映像を見るもので、館内撮影禁止につき残念ながら写真では紹介できず。
出演されている声優さんが鬼滅の刃の炭治郎役(花江夏樹さん)としのぶ役(早見沙織さん)の2人とルパン三世の峰不二子役(沢城みゆきさん)の方なので、キャスティングもだいぶ力が入っています。
映像体験後、出口付近は撮影可能の展示があったため最後の画面をパシャリ。

前編はここまで。後編が長くなるため次は中編です。
#6<中>へつづく