▼#7<前>
今回のグループ行動はくら寿司来店が目的だったためここでお開き、このあとは単独行動に。
次に向かったのは当日予約で登録したブルーオーシャンドーム。その名の通り、海洋環境を考えるパビリオンで建屋ももちろんドーム型。
パビリオン最初に展示されていたのは水の循環をイメージした撥水構造のオブジェ。ピタゴラスイッチのごとく水が流れ続けていて本当に不思議です。
そして水だけでなく、その特徴的な建物についてもじっくりと紹介が。竹や紙に加えて最新技術のカーボンファイバーといった地球環境にやさしい素材で作られており、閉幕後にモルディブで再利用されることが決まっているとのこと。
そのあとは地球に見立てた大きな映像スクリーンで映像を鑑賞。地球の環境をどう守っていくかを考えるいい機会になりました。
3つ目は遅れて開館したばかりだったバーラト*1館。ブルーオーションの近くに位置していたのと開館直後の混雑もひと段落したタイミングでイン。
バーラト館は計画遅れで本来構想していた建屋が作れなくなったため、開幕前に内容が変化したのも特徴。準備不足が展示にも影響を受けたらしく、インドの工芸品や最新技術の展示等がありましたが急ごしらえ色が強め。
開幕に間に合わずな部分も含めてインドの国力を考えると少し物足りない印象でした。
気を取り直してバーラト館のお隣、インドネシア館へ。こちらは準備万端、二階建ての気合いが入った建屋。5分ほど並んで入場。
まず出迎えてくれるのが熱帯雨林とそこに住む動物たちの紹介。外見同様かなり気合いが入っているらしく、普段経験できない場所を練り歩き。
次の部屋では部屋全体を使用したプロジェクションマッピング。そして2階へ向かうスロープではアート写真と伝統武具の紹介。バーレーン館の短剣紹介がすごく好きだったので、ここも時間を使ってじっくり見学しました。
そしてインドネシア館で一番の見どころなのかもしれないのがここ! 2つ目のプロジェクションマッピングを使用した部屋ですが、新首都予定地・ヌサンタラの計画模型と液晶画面が上手く合わさり圧巻の一言。
このあとは伝統織物の紹介コーナー。ここも普段なかなかお目にかかれないものなだけにしっかりと記録。
最後の部屋は映像紹介でしたが時間切れにつき全編見ずに退出。所要時間30分、すごく密度の濃いパビリオンでした。おすすめ。
#8へつづく
*1:インドの現地呼び