あれこれバタバタしているうちに1ヶ月半ほど来訪記の作成が空いてしまいました。
ここまで要予約な国内パビリオンを優先的に抽選や空き枠の対象に選んできたなか、噴水ショー*1のと同時間帯「ノモの国」を3日前空き枠先着で確保できたため夜だけ万博へ。
この「ノモの国」を展開するのは大阪シティバスでも色々とお世話になっている我らパナソニック、ここは俄然気合いが入ります。
外観はこんな感じ。実はパビリオンから出た後に撮影した写真なのでちょっとわかりづらいですが膜がひらひらと舞っているのが大きな特徴。この建屋、使用済みの家電をリサイクルして作られたそう。
中に入ると館内で一緒に持ち運ぶ結晶を1つ選択。この結晶が先日訪れた電力館*2でもあったお供になります。
この結晶を光っている岩に近づけると結晶も一緒に光るという仕組み。時間が許す限り部屋の中で結晶を光らせるのを繰り返します。
3つ目に入るメインの部屋にはうちわと不思議な形をした電灯みたいなオブジェが色々と。ここまで一緒に連れ歩いてきた石を置いてうちわを仰ぐと電灯がきれいに光り、クライマックスではテーマ曲の「夢の翼」で〆に。
本編はここまで。最後の部屋はパナソニックグループが取り組む先端技術の紹介。ここは少し大人向けなコーナーのようだったのでじっくり拝見しました。
体験時間は40分、今回の企業パビリオンの中では電力館と並んで一番ファミリー向けの色合いが強い内容でした。大人げないおじさんでも万博ハイでギリ何とかなります!