かねてより計画が挙がっていたトヨタといすゞがトヨタ・SORAの後継車両の開発する構想。来年(2026年)の発売を前にジャパンモビリティショーでついに実車がお披露目されることが決定!
いすゞ、次世代FC路線バス「エルガFCV」を世界初公開 ~カーボンニュートラルの実現に向けて、路線バスにおける新たな動力源を提案~ (いすゞ自動車)
先代のSORAはトヨタ単独だったこともあり日野自のブルーリボンシティから発展させたデザインだったものが、いすゞが関与したことにより内外装も大きく変化。
今春発売を開始したいすゞ・エルガEVの車体を使用することになったため、今までの近未来感を漂わせる内外装からよくありがちな普通のバスに近い形に。
エルガEVベースだとSORAでは一部座席に取り付けられていたUSBポートも廃止される可能性もあり、造形も含めてむしろ退化したようにも見えるのは気のせいでしょうか…
先代SORAの耐用年数は6年。今後出てくる国産水素バスはエルガFCVとなるため、今走っているSORAもあと5年で街から消えます。
車両の置き換えサイクルが異様に長くなっている時代なため、おそらくいすゞの先々代・キュービック*1よりも先に全滅するのでは?
5年はあっという間です。