バタバタしているうちに万博本体が終わって2ヶ月経ってしまいましたが、振り返りのほうはこれからが本番! 来訪記はしばらく続きます。
11回目の来訪は5月最終週の平日。GWごろから口コミで大きな話題になり始めていたイタリア館の来場予約をパビリオン独自アプリで取得していた日だったので、来場時間まで逆算して周辺をウロウロ…
イタリア館周辺の手短に回れるタイプBの長屋型パビリオンで時間調整ということで、まずはアフリカ中西部に位置するセネガルのパビリオンへ。
独立まではフランスの植民地だったため公用語もフランス語でしたが、フランス語になじみの薄い日本での展示ということで展示文章は英語がメイン… いや、大半の日本人は英語をスラスラ読めるとの判断なのか、大半が英語オンリーの文章(!)
これは高校やら大学やらの英語の時間を思い出すような英文読解。読むのにひと苦労でした。
展示そのものはオーソドックスな自国を紹介する内容だったので5分程度でサクっと周回。
まだ少し時間があったので続いてお隣、南アジアのイスラム圏・バングラデシュのパビリオン。
中のほうは実物展示がメインでここもオーソドックスな内容。独立国家としての歴史が比較的浅い*1ことや若者人口の多い新興国ということもあって、若い!というのをアピールする内容もチラホラとありました。
ここも所要時間10分で一周。
さぁここで来場予約の時間に。いよいよきょうのメイン、イタリア館へ…!
#11<中>へつづく