City Bus Lovers・玄琢特六企画 附属ブログ

City Bus Lovers・玄琢特六企画 附属ブログ。濃い乗り物(バス)ネタを狭く深く。

【来たぞ!万博 #12】6/上 オランダ館・ガスパビリオン

5月末に通期パス2枚目を購入して6月へ! 2枚目の通期パスはしばらく先の予約に充てて1枚目の通期パスで夕方から会場イン、天気はまたも雨が降ったりやんだり。

 

まずは3日前の空き枠先着で確保したオランダ館。朝と夜以外は予約オンリーという海外パビリオンの中ではちょっと珍しいシステムを採用していたので、ここで予約カードを切っていざ来訪。

 

入口ではオランダ発の有名キャラクター、ミッフィーがお出迎え。日本での知名度も抜群だっただけに今回のオランダ館公式マスコットキャラクターにも採用され、入口以外にもあちらこちらにミッフィーが登場。

パビリオンは海の浅瀬を干拓しながら発展を進めたオランダの歴史も踏まえて、自然環境を考えるというまじめな内容。オーブを受け取って進んでいくというシステムで、オーブの数が有限だったことが予約制の大きな要因に。

 

展示の中身はかなり硬派、日本の役所が考えたみたいなとにかくお硬い内容。子ども向けに用意されたミッフィーの説明のほうが理解しやすく物足りなさを感じたまま平均的な所要時間通りにパビリオン退出。

閉幕してからこれを言うのは難ですが、1回きりの来訪だったら個人的には行かないほうがいいパビリオンです、はい。

 

気を取り直して次のパビリオンへ。オランダ館よりもこっちがメインで7日前予約で確保していたガスパビリオン・おばけワンダーランド!

VRゴールドをかけるというのは予備知識で得ていたため、今万博発のVR体験に期待を持ちながら建屋の中へ。

はじめにガスパビリオンのマスコット、ミッチーが体験内容を説明。しばらくするとVR体験の部屋へと移り、専用ゴーグルをかけて「お化け」に。

VR体験の部屋はこんな感じでした。20人ぐらいが一斉に体験する感じですね。

VR体験やその後の映像体験を通しては二酸化炭素をe-メタンに化かせることを説明するのが主題で、メインターゲットの小学校中~高学年くらいの子どもにもわかりやすい内容。

 

最後の部屋は企業パビリオンあるあるの展示コーナー。内容のおさらいを含めた普通の展示に加えて炎を見たりといった体験コンテンツもいくつかあって、楽しめる構成でした。

 

今回の万博ではVR体験をウリにするパビリオンがいくつかあったなかで、ガスパビリオンのVRが一番かなという印象でした。会期後半は人気がすごくなかなか予約が取れなくなっていたのも納得です。

(公式ホームページは閉鎖済み)

 

夕方からの来訪だったのでここで時間切れ。12回目で立ち寄ったパビリオンは2つでした。

#13へつづく