万博来訪記12+1回目、一日休みの日に昼からゆっくりと会場イン。例によって万博に行く日に限ってピンポイントで悪天候の日を引き当ててしまい、天気はまたまた雨…
未来の都市の予約を持っていたためそれまでは時間つぶし。ちょうどサウジアラビア館の前を通ったので並んでみることに。
大屋根リングから見た外観はこんな感じ、次回のリアド万博ホスト国だけあって気合の入った造りです。


待ち時間30分でパビリオン内へ。展示はオーソドックスないくつかの部屋を回っていくスタイル。
結構人が多くなかなか写真が撮りづらかったですが、リアド万博に関連した動画紹介も! 会場は大阪・関西万博の約4倍、1ヶ国ごとに独立したパビリオンを持つスタイルのようで、中東のスケールさはなかなかすさまじい。
所要時間は40分弱、サウジの魅力が伝わってきて見ごたえ十分でした。
そしてメインは西の果てにあるパビリオン、未来の都市へ! 来訪記で省略していたのですが実は4月のテストランの時にも訪れていたのでここに入るのは2回目でした。
ものすごい抽象的なパビリオン名ですがその中身は国内製造メーカーが集まったコモンズ。1部屋目は原始時代から未来にかけての社会を変化を歩きながらふりかえる内容で、2部屋目からがメインのコーナー。
今回最大のお目当てだったのはここ、要事前予約の未来シアター。観客が選ぶ選択肢によって未来の社会が変わるマルチエンドで、その組み合わせは3種類×3種類の全9通り。20分くらいのちょうどいい時間でサクっと終わります。
人が捌けたあとのシアターの全景も記録。シアターを含めた2部屋目はKDDIと大阪と愛知では単独出展していた日立グループの2社がタッグを組んでおり、他にも体を動かす体験コーナーもあったりと楽しい部屋でした。
最後の部屋は各企業の展示が集まった実質コモンズ。そうそうたる大手企業が集ったなか選りすぐりの写真を1枚抜粋。
クボタ展示のフォームロボットには、テストラン時にはいなかったミャクミャクがいつの間にか乗っていました。
全部を体験しようとすると2時間くらいは使うだけあって、ここで1日費やしても楽しいパビリオンでした。
#14へつづく