時期は万博開幕からもうすぐ2ヶ月、気が付けば来場回数もテストラン込みで15回目でした。例によって夜間券相当の時間からふらっと会場へ。
予約が必要な国内パビリオンはおおむね立ち寄ったので海外パビリオン攻略を本格化、入ろうと決めたのは特徴的な外見のシンガポール館に。
都市国家で面積の狭いシンガポール、世界地図で現すと赤いドットになるため外見もそのドットをイメージした赤い球体。待ち時間に20分ほどを要してパビリオン内へ。
最初の部屋で待っていたのは自然保護をテーマにした切り絵のアート。複数の作者が参加しているようで、赤道直下に位置する国だけあって木々のモデルも熱帯雨林風ですね。
赤い球体の中へと移動するとここにも球体のオブジェたちが。らせんのスロープを登る途中に夢や絵を絵で書くコーナーがあったのでちょこっと参加。
らせん階段を登りきると球体の天井を生かしたシアターが出現。実はさっきのコーナーで書いた絵がここで放映されるらしく、放映されている動画の途中で私が書いたあまり上手ではない絵も出てきました。
球体を出ると本物の植物とともにバーが併設されている部屋に。夜には簡単なショーも開かれているでしたが残念ながら時間が会わずにこれは見ることはできず。
パビリオンのテーマが「ゆめ・つなぐ・みらい」、どちらかと言うと親子連れ向けで大人も楽しめる展示でした。
#15<前>へつづく