City Bus Lovers・玄琢特六企画 附属ブログ

City Bus Lovers・玄琢特六企画 附属ブログ。濃い乗り物(バス)ネタを狭く深く。

【サイト更新情報】あきちゃん(の旦那)氏(@NRU_Akichan)による当サイト記事無断転載発生のお知らせ(2024年6月・第3報)

 あきちゃん(の旦那)氏(@NRU_Akichan)による当サイト記事無断転載発生のお知らせ(2024年6月・第3報)|City Bus Lovers

再三にわたりXにて削除依頼を行っていますが、依然として対応いただけておりません。

Xにて無断転載を続けている@NRU_Akichan氏に対し、引き続き当該投稿の削除と誠意のある謝罪を求めるとともに、交通現業に携わる方による非誠実な対応にファンサイトとして強く抗議します。
(誠実なご対応をいただけないため今回からお名前を出してお知らせします。また、当該投稿の削除が確認できない限り当ブログトップにお知らせ記事を固定させていただきます)

 

ここをご覧になられている未成年のみなさんへ。もしも悪いことをした時に「ごめんなさい」と言える大人になってくださいね。

<2024/6/29投稿>

政治問題を熱く語るおじさん・おばさんは「暴力」とみなされるという意見

8年前(2018年)の投稿ですがすごく共感できた内容だったので共有。

世間で言う二大タブーの片方を主題としているものの文章がすごく読みやすく、上手く言語化したいことをそのまま書いてくださっているのが大きなポイント。

この文章でも割と汎用性があるかなと感じたのはここのくだり。

例えば僕はガンダムが好きだが、女子高生にガンダムの話題を振ることは絶対にない。相手が興味がないとわかっているし、絶対に盛り上がらないとわかっているからだ。一方的に語ることになり、相手は興味がないのに聞かされる羽目になる。何も生み出さない不毛な時間だ。

このあたりは他のことにそままま置き換えができるでしょうか。

 

本来だとここでの対処法通りに動くのが王道なのかとは思いつつも、実際は強硬手段に出ざるを得ないのは非常に忸怩(じくじ)たる思いです。

趣味の場でわざわざ人間関係も信頼関係も壊れる話を展開する以上は、やっぱりそれ相応の覚悟はしてほしい…かな。

 

20世紀を代表する画家のレオナール・フジタも似た趣旨の発言を残していますがそちらの紹介は別の機会に。

日帰りで高知へ

休みを使って日帰りで高知へ行ってきました。

香川・徳島の海沿いから先は初めてでしたが四国って想像していた以上に広かったです。山奥を走る高知道で「徳島 120km」の標識を見た時は軽く恐怖でした…

板野ICで「神戸」の文字を見た時と明石海峡大橋を渡り終える時に見える神戸の夜景を見た時には思わず安堵。田舎に慣れていないのが一発でバレますね。

旅程の都合上、今回はバスを乗ったり撮影する機会が作れなかったのは心残り。またいつか。

バスケ男子日本代表・ホーバス監督「解任」

【バスケット】男子日本代表ホーバス監督“解任”…後任にはB1琉球・桶谷監督(スポーツニッポン)

世間一般の企業と個人事業主のプロ集団を同列に扱うのはダメとは思いつつも、もうちょっと軟着陸できなかったのかなと。

私も組織人の思考にだいぶ染まってしまっていますね。あと10歳若ければ間違いなく別の印象を抱いていたかも。

2010年代後半のバスロケーションシステムをふりかえり

有言実行。きょうからしばらく不定期で直近10年ほどの学術論文を紹介していきます。まず第一弾はバスロケーションシステムに関する研究。

中村嘉明・溝上章志「バスロケーションシステムの導入・運用の実態と課題」、土木学研究・論文集 74-5、2018、Ⅰ-1197頁~Ⅰ-1205頁。

執筆されたのは新型コロナウイルス感染症発生直前の2018年。2026年現在広く普及が進んでいるオープンデータ(GTFS-JP)も誕生直後、そしてコロナ前・コロナ後でだいぶ世界が変わってしまっているため、8年前とはいえ肌間隔的にはかなり前な印象かもしれません。

スマートフォンも一通り普及した時代とはいえ、検索アプリ類も今ほど充実していなかった当時の状況が伝わる論文でしょうか。