City Bus Lovers・玄琢特六企画 附属ブログ

City Bus Lovers・玄琢特六企画 附属ブログ。濃い乗り物(バス)ネタを狭く深く。

第24回スルKANバスまつり 無事開催

入場制限なしでの開催は新型コロナ発生後初めてだった今回のスルッとKANSAIバスまつり。事前予約制で開催された直近2回は参加を自重していましたが今回は久々に現地へ。

心配されていた天気のほうも小雨が少しパラついたくらいで何とか持ってくれました。

 

あまりの人・人・人で画像処理等が大変なのもあって、今回ここで紹介する写真のほうは開始・終了のタイミングで撮影した事業者に絞って少し厳選。

次世代動力の電気バスを展示したのは写真の伊丹市バスと地元・京都バスの計2社局で、車両のほうはいずれもアルファバスの「ECITY L10」。

伊丹の電気バスがデビュー後に京都まで足を運ぶのはもちろん初めて。業界向けイベントのバステクとは異なりバスまつりの展示車両選定は現場側の趣向に委ねられる面が大きいだけに、例年以上に気合が入った展示のように感じました。

京都で路線バスの営業区域を持つ西日本JRバス。京都駅前で見かける京都営業所の路線車…ではなく大阪営業所の大阪周遊観光用のふそう・エアロキングを改造したオープントップバスを展示!

展示中は2階席の開放も行っていたため親子連れにはウケが良かったらしく、万博ナンバーなのも(個人体には)嬉しいところ。

 

ここ数年中止が相次いでいたバスまつりも久しぶりに3年連続開催に成功。例年通りだと来年も6月に… となるところですが、来年はバス事業者にとっても一大イベントの大阪・関西万博が控える状況。

もしかすると開催時期の変更かあるいは1年お休みで「充電」になるかもしれませんね。